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【阪神JF】(阪神)~ラッキーライラックが無傷で2歳女王に!

2017/12/10(日)

阪神11Rの阪神ジュべナイルフィリーズ(2歳GI・牝馬・芝1600m)は2番人気ラッキーライラック(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒3(良)。3/4馬身差の2着に3番人気リリーノーブル、さらに半馬身差の3着に4番人気マウレアが入った。

ラッキーライラックは栗東・松永幹夫厩舎の2歳牝馬で、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース(母の父Flower Alley)。通算成績は3戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
「前回は力んでいたので、今日は返し馬から気をつけてのぞみました。今日は落ち着いていました。頭のいい馬です。道中はうまく運べました。この馬の力は分かっていたので信じて乗りました。身体能力が高い馬で、運もあります。このまま無事にいってもらいたいです。久々のGIですが、この馬で勝ちたいと思っていました」

1着 ラッキーライラック(松永幹夫調教師)
「力を出し切ってくれればいいレースはしてくれるだろうと思っていました。アルテミスステークスの時より冷静にレースを見ることができました。今日のレースぶりを見て改めて力があると感じました。このあとは桜花賞を目指すことになりますが、距離が延びてさらにいい馬だと思いますから将来が楽しみです」

2着 リリーノーブル(川田将雅騎手)
「中1週のレースでしたが、テンションが上がることなくいい内容のレースでした。抜け出してからつかまりはしましたが、今日のところは勝ち馬が強かったということで内容的には良かったと思います。来年は逆転できるようにこれから過ごしていければと思います」

3着 マウレア(戸崎圭太騎手)
「これまでの2戦と同じく、上手なレースをしてくれました。まだ追ってから遊ぶところがあって、グッとくる所がありません。狭いところには入って行けるのですが...。でも、今後の成長が楽しみな馬です」

4着 トーセンブレス(柴田善臣騎手)
「馬込みも我慢して、ギアチェンジもしっかりできました。脚も使っています。できればもう少しレースが(速いペースで)流れてくれれば良かったですね」

5着 モルトアレグロ(吉田隼人騎手)
「今日はイレこみが強かったです。メンコは効いていませんでした。競馬のセンスはいいですね。外回りでイメージ通りのレースでしたが、ラストはフラフラしていました。外回りの1600mはもっと落ち着きがほしいですね」

6着 ラテュロス(北村友一騎手)
「初めての騎乗でしたが、ゲートセンスが良くいいポジションを取れました。理想の位置と思えたのですが、ロックディスタウンが外から早めに動いてくれればこの馬にいい流れになったと思います。直線ではジリジリ脚を使って頑張ってくれています」

8着 ソシアルクラブ(福永祐一騎手)
「伸びそうな感じなのですが、まだそのポテンシャルを使い切れていない感じです。雰囲気があるので、体がととのえばもっとやれそうな感じです。もう少し距離があった方が良さそうです」

11着 ノーブルアース(鮫島良太騎手)
「(スタートで)出たところでレースをしようと思っていました。折り合いがつきすぎました。かといって仕掛けるわけにもいきませんからね。ラストはいい脚を見せてくれました」

12着 トーセンアンバー(横山和生騎手)
「馬込みの中で折り合いがつきました。成長を感じました。今日はチャレンジャーでしたから、内をついていいところを見せてくれました。この経験が今後生きてくればいいですね」

13着 コーディエライト(和田竜二騎手)
「ジワッとは行きましたが、番手よりもハナに行った方がいいように思います」

14着 サヤカチャン(松岡正海騎手)
「ゲートで元気がありませんでした。返し馬からかかるところもなく、気が乗っていない感じです。全体的に元気がありませんでした」

16着 ハイヒール(藤岡佑介騎手)
「スムーズでしたが、もまれて嫌がるところがあります。いい馬です」

18着 ナディア(四位洋文騎手)
「馬が力んでしまいました」

【こうやまき賞】(中京)~カフジバンガードが押し切る

2017/12/10(日)

中京10Rのこうやまき賞(2歳500万下・芝1600m)は1番人気カフジバンガード(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒8(良)。アタマ差の2着に2番人気グローリーヴェイズ、さらに3馬身差の3着に6番人気マイネルエメが入った。

カフジバンガードは栗東・松元茂樹厩舎の2歳牡馬で、父ハービンジャー、母エミリア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 カフジバンガード(藤岡康太騎手)
「スタートを出て、スローペースもしっかり折り合っていましたし、コントロールのしやすい馬です。流れが遅かったので、自分から動いていきました。最後は2着馬が来ると、またしっかりと伸びてくれました。これから楽しみです」

2着 グローリーヴェイズ(浜中俊騎手)
「新馬戦とは違う競馬でも上手に走ってくれました。ヨーイドンの競馬で負けてしまいましたが、非常にポテンシャルを感じるいい馬です」

3着 マイネルエメ(国分恭介騎手)
「自分のペースで行き、1・2着馬には離されましたが、終いも頑張っています」

4着 イルルーメ(川須栄彦騎手)
「スタート良く、いいところにつけられましたし、しっかり伸びているのですが、上位馬の方がキレが上でした。でも凄く能力があり、いい馬です」

【黒松賞】(中山)~タイセイアベニールが勝利

2017/12/10(日)

中山9Rの黒松賞(2歳500万下・芝1200m)は2番人気タイセイアベニール(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5(良)。クビ差の2着に3番人気セイウンリリシイ、さらに1馬身3/4差の3着に1番人気ヴェルスパーが入った。

タイセイアベニールは栗東・西村真幸厩舎の2歳牡馬で、父ベーカバド、母ハロードリーム(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は8戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 タイセイアベニール(田辺裕信騎手)
「行儀が良くなかったです。本当は前でレースをするつもりでしたが、ゲートの中で落ち着きがなかったので、少し後ろからにしました。それでも外に出してからは良く伸びてくれました」

3着 ヴェルスパー(V・シュミノー騎手)
「返し馬では落ち着いていたのですが、ゲートでそわそわしていてのびあがるようなスタートになってしまいました。道中はかかり気味だったので落ち着けて折り合いに専念したところ、直線はいい脚を使ってくれました」

4着 ビリーバー(杉原誠人騎手)
「控える競馬をしたくて、その通りのレースが出来ました。今日のような競馬が次も出来たらと思います」

12着 キャクタス(野中悠太郎騎手)
「流れながら走っていて、もたれるところもありました。手応えが悪いにしても走ってくれませんでした」

12月10日の結果

5回中山4日

5回阪神4日

4回中京4日

 

ワイド:700円

払戻金額:0円

回収率:0.0%

   

本日の購入金額合計:同じ。

本日の払戻金額合計:同じ。

本日の回収率:同じ。

 

通算購入金額:206000円

通算払戻金額:157350円

通算回収率:76.4%

 

忙しくて、香港のレースは買いませんでした。

【樅の木賞】(阪神)~ワークアンドラブが最後方から差し切りV

2017/12/09(土)

阪神9Rの樅の木賞(2歳500万下・ダート1800m)は5番人気ワークアンドラブ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒4(良)。クビ差の2着に1番人気サージュミノル、さらに2馬身半差の3着に3番人気サトノプライドが入った。

ワークアンドラブは栗東・田所秀孝厩舎の2歳牡馬で、父シニスターミニスター、母ハナライ(母の父Medaglia d'Oro)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ワークアンドラブ(岩田康誠騎手)
「すごい反応でした。後ろから行って、直線で伸ばしてほしいという指示でしたが、それにしても後ろ過ぎかなとは思いました。3コーナーぐらいから反応しだしたので、着ぐらいはあるかな思いましたが、大したものです」

(田所秀孝調教師)
「前走では減量の富田騎手がうまく乗ってくれて、外々をまわりながら、雑ながらも勝ってくれていました。レースを終わった後も余裕があったので、果敢に連闘しました。2コーナー過ぎぐらいまでフワフワしていたので、大丈夫かなと思っていましたが、直線で外に出したら、前走のような脚を使ってくれました。まだ余裕がありますし、今後も頑張ってほしいです」

2着 サージュミノル(C.ルメール騎手)
「仕方がありません。最後も止めてはいませんでしたし、いい競馬でした。勝った馬が速かったです」

3着 サトノプライド(古川吉洋騎手)
「2回目にしては上手に競馬をしてくれました。行く馬がいなければ行ってしまおうと思っていましたが、行く馬がいたので、いい形で競馬が出来ました。これからさらに経験を積んでいけば、さらにいい馬になっていくと思います」

【万両賞】(阪神)~伏兵ヒシコスマーが外から突き抜け勝利

2017/12/03(日)

阪神9Rの万両賞(2歳500万下・芝1400m)は8番人気ヒシコスマー(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒6(良)。1馬身3/4差の2着に4番人気アトレヴィード、さらにクビ差の3着に7番人気イイコトズクシが入った。

ヒシコスマーは栗東・清水久詞厩舎の2歳牡馬で、父ブラックタイド、母コスマグレース(母の父ヘクタープロテクター)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ヒシコスマー(幸英明騎手)
「前走は外にもたれて競馬にならなかったと聞いていましたし、調教でも外にもたれました。その後リングハミに換えたお陰か、今日はそういう面を見せずに良い脚で伸びてくれました。折り合いがつくし、距離は延びても大丈夫でしょう」

5着 バーニングペスカ(M.デムーロ騎手)
「真面目すぎてスタートから一生懸命走りすぎてしまいます。そうなると阪神は終いに坂もあるし苦しくなります」

【2歳500万下】(中山7R)~リョーノテソーロが2番手から押し切り連勝

2017/12/03(日)

中山7Rの2歳500万下(ダート1200m)は1番人気リョーノテソーロ(V.シュミノー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒2(良)。半馬身差の2着に4番人気ヤマニンレジスタ、さらに2馬身差の3着に6番人気シャインカメリアが入った。

リョーノテソーロは美浦・武井亮厩舎の2歳牡馬で、父Justin Phillip、母Town Belle(母の父Speightstown)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 リョーノテソーロ(V.シュミノー騎手)
「初の右回りと芝のスタートを気をつけてほしいと言われていましたが、まったく問題ありませんでした。ゲートの中では寝ているのかなと思うほど落ち着いていて、スタートしてからはかなりのスピードを持っていました。ペースが速くても押し切れるのですから相当な力を秘めています。まだまだ伸びそうです」

4着 ハーモニーライズ(石橋脩騎手)
「馬は行く気を見せていましたが、今日は外枠だったので少し我慢させました。とても賢くて、レースも上手で、最後は良い脚を使っていました」

5着 ラインギャラント(武藤雅騎手)
「スタートは出てくれたのですが、ダッシュがつきませんでした。コーナーで内外から挟まれ少し怯んでいたので、もう少し強くなってくれたら良い走りが出来ると思います」