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【ききょうS】(阪神)~タワーオブロンドンが人気に応える

2017/09/23(土)

阪神9Rのききょうステークス(2歳オープン・芝1400m)は1番人気タワーオブロンドン(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒7(良)。3馬身半差の2着に5番人気バーニングペスカ、さらに2馬身差の3着に6番人気イイコトズクシが入った。

タワーオブロンドンは美浦・藤沢和雄厩舎の2歳牡馬で、父Raven's Pass、母スノーパイン(母の父Dalakhani)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 タワーオブロンドン(C・ルメール騎手)
「スタートは速くありませんでしたが、いい流れになり、ちょうど良かったです。直線の反応がとても良かったですし、坂も問題ありませんでした。前走1500mでは最後止まりましたし、体もスプリント体型。スピードがありますし、距離は短い方がいいと思います」

2着 バーニングペスカ(武豊騎手)
「こういうレースができたことは良かったです。1400mは長いかと思いましたが、もちました。今日は勝った馬が強かったです」

3着 イイコトズクシ(荻野極騎手)
「今日は距離延長で、それなりの形でレースを運ぶことができ、この馬にとっていい形になりました。勝ち馬に切れる脚を使われましたが、レースの度に成長してくれています」

5着 アイアンクロー(福永祐一騎手)
「いい位置で手応え良く進めましたが、あまり脚が残っておらず、追ってから伸びませんでした」

【メイクデビュー】(札幌5R)~タワーオブロンドンが勝利

2017/07/29(土)

札幌5Rのメイクデビュー札幌(芝1500m)は2番人気タワーオブロンドン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分30秒4(良)。2馬身1/2差2着に4番人気キルロード、さらにクビ差で3着に1番人気メジェールスーが入った。

タワーオブロンドンは美浦・藤沢和雄厩舎の2歳牡馬で、父Raven's Pass、母スノーパイン(母の父Dalakhani)。

~レース後のコメント~
1着 タワーオブロンドン(ルメール騎手)
「調教の時計は速くありませんでしたが、レースではスピードを発揮しました。ビックリしました。リラックスしていて、とても乗りやすかったです。お父さんはマイラーでしたし、1600mでもいいのではと思います」

2着 キルロード(柴山騎手)
「前半はモタモタして進んで行きませんでした。しかし、3コーナーでエンジンが掛かってからはいい脚を使ってくれました。次は変わってきそうです」

【野路菊S】(阪神)~断然人気ワグネリアンが鮮やかに差し切り2連勝

2017/09/16(土)

阪神9Rの野路菊ステークス(2歳オープン・芝1800m)は1番人気ワグネリアン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒3(重)。2馬身半差の2着に2番人気ディロス、さらに半馬身差の3着に8番人気シンデレラメイクが入った。

ワグネリアンは栗東・友道康夫厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ミスアンコール(母の父キングカメハメハ)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
「緩い馬場でどういう競馬をしてくれるかなと思っていました。しかし、気にすることなくスイスイと走れていました。競馬はイメージ通りで、相手は2着馬だろうと思っていました。エンジンが掛かるまでにすぐ反応しないところがあるので、残されるかなとも思いましたが、追ってからはしっかりとしていました。走りっぷりも初戦に比べてさらに良くなっていました。今後も楽しみです」

(友道康夫調教師)
「新馬のときもそうでしたが、一歩目は出が悪く、反応してからは脚が全然違いました。数字的にはあまり変わりませんが、体に幅が出てたくましくなりました。賞金を加算できたことが一番大きいです。今後は馬主と相談しますが、東京スポーツ杯2歳SかホープフルS、または両方使うか考えていきたいです」

2着 ディロス(C.ルメール騎手)
「仕方がありません。相手が強すぎました。距離も馬場も問題ありませんでした。いい馬です。一生懸命よく伸びてくれましたが負けました」

3着 シンデレラメイク(中谷雄太騎手)
「チャンスがあると思いましたが、思ったより後続についてこられました。ややハイペース気味に行こうと思い、丁度いいペースでしたが、後ろが離れてくれればよかったです。並ばれてからもよく走っていました。上がりが34秒5でしたから、35秒を切る脚を使ってくれています。使うごとに良くなっていますし、能力もあります」

4着 クリノクーニング(岩田康誠騎手)
「スタートで斜めに出てしまいました。出たなりで前に行こうと思ったのですが......。この馬場でも脚を使ってくれました」

8着 ニシノベースマン(幸英明騎手)
「3~4コーナーにかけてのめっていました」

【メイクデビュー】(中京5R)~ワグネリアンが勝利

2017/07/16(日)

中京5Rのメイクデビュー中京(芝2000m)は2番人気ワグネリアン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒7(良)。ハナ差2着に1番人気ヘンリーバローズ、さらに5馬身差で3着に3番人気スヴァルナが入った。

ワグネリアンは栗東・友道康夫厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ミスアンコール(母の父キングカメハメハ)。

~レース後のコメント~
1着 ワグネリアン(福永騎手)
「(レース振りは)満点ですね。言うことなしです。競馬は上手ですし、いい脚を使いました。このまま順調にいってくれるといいですね」

2着 ヘンリーバローズ(川田騎手)
「スムースな競馬をしてくれました。最後は勝ち馬に切れ負けした形です。これから良くなっていくと思います」

3着 スヴァルナ(M.デムーロ騎手)
「距離に問題はありませんでした。ペースが遅く、早めに動いて行きました。ワンペースの馬ですが、ヨーイドンの競馬になりました」

4着 キタサンタイドー(荻野極騎手)
「逃げるレースでずっとフワフワして走っていました。子供っぽさを出していましたが、それでも最後は伸びてくれました。スタートのいい馬ですし、次はもっと良くなると思います」