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【くるみ賞】(東京)~断然人気のモルトアレグロが内から差し切る

2017/10/22(日)

東京9Rのくるみ賞(2歳500万下・芝1400m)は1番人気モルトアレグロ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分29秒3(不良)。クビ差の2着に7番人気ココロノイコロ、さらに1馬身3/4差の3着に2番人気マイティーワークスが入った。

モルトアレグロは美浦・武井亮厩舎の2歳牝馬で、父Speightstown、母Mo Chuisle(母の父Free House)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 モルトアレグロ(吉田隼人騎手)
「逃げ馬の後ろを取りたかったのですが、逃げている馬がフラフラしていたので、その位置が取れず、また外に出すタイミングが無く、馬場の悪いところを走ることになってしまいました。道悪はあまり合わない上にタフな競馬になりましたが、根性でよく差してくれました」

(武井亮調教師)
「以前はダート向きと思っていましたが、今は芝寄りの感じがします。この後は全日本2歳優駿か阪神JFを視野に入れています」

2着 ココロノイコロ(北村宏司騎手)
「スタートで他の馬とぶつかって出てエキサイトしていました。最後は目標になった分でしょう」

5着 マアトコウボウ(張田昂騎手)
「芝向きと言われていたのですが、芝も坂も大丈夫でした。馬自身も成長しています」

7着 ニシノオリーブ(松岡正海騎手)
「道悪は大丈夫ですが、距離が長いです。1000~1200mぐらいがいいと思います」

8着 パッセ(岩部純二騎手)
「ゲートの裏で入れ込んでいました。テンションが高すぎてレースに集中できていませんでした」

【メイクデビュー】(函館6R)~モルトアレグロがデビュー勝ち

2017/06/24(土)

函館6Rのメイクデビュー函館(ダート1000m)は1番人気モルトアレグロ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分01秒6(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気キタノナシラ、さらに半馬身差の3着に3番人気タガノアルタイルが入った。

モルトアレグロは美浦・武井亮厩舎の2歳牝馬で、父Speightstown、母Mo Chuisle(母の父Free House)。通算成績は1戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 モルトアレグロ(吉田隼人騎手)
「3~4コーナーでふかした時、反応が少しにぶいところがありましたが、直線ではもう一段の伸びを見せてくれました。これからの馬ですし、気を抜かずに走ってくれればいいです」

2着 キタノナシラ(丸山元気騎手)
「調教でも乗り役の指示に従わないところがあり、能力はあるのですが、そのあたりは修正していかないといけないです」

4着 クオーレカルド(井上敏樹騎手)
「外へ張るところがあって、それが解消されるといいです」

7着 コパノマーボー(藤岡佑介騎手)
「今日はゲートが全てです」

【なでしこ賞】(京都)~ハヤブサマカオーが鮮やかに逃げ切りレコードV

2017/10/22(日)

京都8Rのなでしこ賞(2歳500万下・ダート1400m)は1番人気ハヤブサマカオー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒4(不良)のレコード。4馬身差の2着に6番人気オーロスターキス、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気ユニオンローズが入った。

ハヤブサマカオーは美浦・伊藤圭三厩舎の2歳牡馬で、父シニスターミニスター、母ハヤブサエミネンス(母の父Medaglia d'Oro)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ハヤブサマカオー(C.ルメール騎手)
「今回もスタートが速く、前でリラックスしていいペースでレースが出来ました。レコードはすごいですね。2歳馬なのでこれから本当に楽しみです」

2着 オーロスターキス(田辺裕信騎手)
「テンのスピードがあるので、いい位置から勝ち馬を見ながらのレースをしました。早めに仕掛けて行きましたが、相手が強かったですね。この馬も本当によく頑張っています」

5着 マッスルマサムネ(藤岡佑介騎手)
「スタートで寄られて、後手を踏む形になりながら、しっかり追走して最後までしっかり脚を使ってくれました」

【メイクデビュー】(札幌6R)~ハヤブサマカオーが勝利

2017/07/30(日)

札幌6Rのメイクデビュー札幌(ダート1700m)は1番人気ハヤブサマカオー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒3(良)。大差の2着に4番人気コパノステラート、さらに3馬身1/2差で3着に3番人気メイショウタイシが入った。

ハヤブサマカオーは美浦・伊藤圭三厩舎の2歳牡馬で、父シニスターミニスター、母ハヤブサエミネンス(母の父Medaglia d'Oro)。

~レース後のコメント~
1着 ハヤブサマカオー(ルメール騎手)
「強かったです。少し物見はしていましたが、スタートから速く、ずっといいペースで行けました。最後まで余裕がありました」

(伊藤圭三調教師)
「シニスターミニスターの産駒で、ダートの方がいいと思うので、札幌2歳Sは使わないかもしれません」

4着 アイキャッチング(古川騎手)
「勝った馬は強かったです。しかし、この馬も辛抱して真面目に走っていました。これから良くなると思います」

【アイビーS】(東京)~コスモイグナーツが逃げ切る

2017/10/21(土)

東京9Rのアイビーステークス(2歳オープン・芝1800m)は6番人気コスモイグナーツ(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒4(不良)。ハナ差の2着に4番人気シャルルマーニュ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気タニノフランケルが入った。

コスモイグナーツは美浦・高橋祥泰厩舎の2歳牡馬で、父エイシンフラッシュ、母ナパ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 コスモイグナーツ(柴田大知騎手)
「レース前からハナに行こうと思っていました。内をピッタリと回って、馬場も味方してくれました。メンバーが強いのでどうかと思いましたが、よく走ってくれました」

2着 シャルルマーニュ(武豊騎手)
「一旦は前に出て、勝ったと思ったのですが...」

3着 タニノフランケル(福永祐一騎手)
「馬の後ろでためる競馬をするようにという指示でしたが、最後はかわせそうでかわせませんでした。ただ、思った通りの競馬は出来ました。収穫がありました」

5着 フラットレー(C・ルメール騎手)
「今日のような馬場は経験した事がないし、仕方がないです。一生懸命走っていましたが、反応がもうひとつでした」

【2歳未勝利】(福島)~コスモイグナーツが押し切る

2017/07/01(土)

福島1Rの2歳未勝利(芝1800m)は1番人気コスモイグナーツ(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒4(良)。半馬身差の2着に2番人気ジュンエスポワール、さらに1馬身半差の3着に7番人気マコトオキツカガミが入った。

コスモイグナーツは美浦・高橋祥泰厩舎の2歳牡馬で、父エイシンフラッシュ、母ナパ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 コスモイグナーツ(柴田大知騎手)
「初戦はモタモタして反応があまり良くありませんでした。切れるというタイプではないので、早目早目の競馬をしましたが、上手くいきました」

2着 ジュンエスポワール(戸崎圭太騎手)
「前半モタモタして後方からになりましたが、道中はスムーズで終いもしっかりと脚を使ってくれました」

3着 マコトオキツカガミ(大野拓弥騎手)
「1回使ってレースにも慣れ、展開も良かったです。最後まで集中していました」

5着 ランリーナ(吉田豊騎手)
「意識していい位置を取りにいこうと思っていましたが、2番手をとれました。ただ、勝ち馬が来たときに反応できませんでした」